納品ドキュメント 01
プロジェクト計画書
- 01プロジェクトの目的とゴール
- 02スコープ(対象/対象外)
- 03体制と役割分担
- 04スケジュールとマイルストーン
- 05進行のルール(定例・議事録・修正回数)
- 06前提条件とリスク
工程ごとにゴールを定め、合意を重ね、変更を管理する。プロジェクトの状態を、いつでも、誰にでも見える形で進めます。
FLOW
誰が、いつ、何を承認したのか。各工程の終わりに、次の判断の材料になる文書をお出しし、ご承認をもって工程を終えます。以降の変更は、影響を確かめたうえで扱いを決めます。

何のために、何をつくるのか。目的とゴールを言葉にし、範囲と体制、スケジュールを定めます。

情報設計からデザインまで。画面ごとに合意を重ねながら、要件を具体にしていきます。

定めた要件を、そのまま動くものへ。計測と移行まで見据えて、堅実に実装します。

公開の前に、決めた範囲をすべて確かめる。何をもって完了とするかを、先に合意します。

公開はゴールではなく、運用の始まり。手順を整え、運用へ確実に引き継ぎます。
納品ドキュメント 01
納品ドキュメント 02
※ 文書の実物は、ご商談の場でご覧いただけます。
HANDOVER
担当者が替わっても、委託先が替わっても、運用は続きます。何を納品し、どの権限を貴社が持つのかを、着手の前に書面で定めます。契約の名義と最上位の権限は、常に貴社に置きます。
| 対象 | 契約の名義・最上位の権限 | 当社がお預かりするもの |
|---|---|---|
| ドメイン | 貴社 | DNSの設定変更(ご依頼時) |
| サーバー | 貴社 | 管理画面の作業用アカウント |
| CMS・管理画面 | 貴社(管理者) | 編集権限 |
| アクセス解析・Search Console | 貴社 | 編集権限 |
| ソースコード・デザインデータ | 貴社(納品時に移管) | 作業中の保管 |
PROMISE
いつ、何を確認するか。何をもって完了とするか。変更をどう扱うか。判断の基準を着手の前に共有しておくことで、プロジェクトは迷わず前へ進みます。具体的な内容は、プロジェクト計画書で定めます。
いつ、何をご確認いただくのかを、あらかじめ計画に組み込みます。ご確認の時期が見えるため、社内のご調整がしやすくなります。
何をもって完了とするかを、工程ごとに定めます。検証の範囲は、検証計画書で先に合意します。
貴社と当社、それぞれが何を担うのかを、役割分担表で明確にします。進行と品質の責任は、プロジェクトマネージャーが一貫して持ちます。
ご依頼・変更・保留は、口頭や電話も含めてすべて記録します。追加費用の有無も、同じ表で管理します。
TEAM
要件定義、設計、デザイン、実装、運用。すべての工程を、PMP を保有するプロジェクトマネージャーが統率する、ひとつの体制で担います。工程のあいだに引き継ぎがないため、最初に決めたことが、最後まで通ります。
| プロジェクトの体制 | 担うこと |
|---|---|
| プロジェクトマネージャー | 計画、進行・品質・リスクの統率。最初のご相談から公開後まで、貴社の窓口を務めます。 |
| ディレクター | 日々の進行と、各工程の取りまとめ。プロジェクトの規模と稼働に応じて置きます。 |
| 情報設計 | サイト構造、導線、ワイヤーフレームの設計。 |
| アートディレクター | デザインコンセプトの立案と、ビジュアルの品質管理。 |
| フロントエンドエンジニア | マークアップ、画面の実装、表示速度とアクセシビリティの担保。 |
| バックエンドエンジニア | EC・CMS・会員機能などのシステム開発と、サーバー環境の構築。 |
SERVICE
CONTACT
返信は担当者から2営業日以内にお送りします。
ご相談内容を確認し、メールでご連絡します。
現在の状況と、決まっていることを伺います。
範囲・体制・スケジュールとお見積りをお送りします。